【事務局だより】5月の法律トラブル編

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

2018年のゴールデンウィークも終わりました。今年は、3連休のあと、2日平日があって、4連休。飛び石連休でしたね。有給休暇を使って、”9連休♪”を満喫された方もいらっしゃたでしょうか。

弊所の弁護士も、連休後半で信州の妻の実家に訪問しましたが、Uターンでこの時期に多いトラブルに遭遇しました…(汗)

この時期多いトラブル?

それは交通事故です。自動車での帰省、行楽地への旅行。普段運転している人でも、慣れない道や渋滞で疲れて、事故を起こしてしまうことがあります。ましてや普段運転していない人も運転するので事故が起きやすくなります。

交通事故を得意分野としている弁護士自身が交通事故に遭うとは…医者の不用心のようなものですね(苦笑)。

”ちょっと”運転するだけだからは危険です!

ゴールデンウィーク等の長期休暇に起きる交通事故には特徴があります。

年度変わりの3月4月にかけて、進学就職を機に免許を取得するというケースがあります。

その人たちがゴールデンウィークに実家に帰省して、親の車を”ちょっと”運転する。 ”ちょっと”運転するだけだからと、任意保険に加入せずに運転してしまう。 そういう時に、よりによって事故を起こしてしまうものです。

今回、弁護士が遭遇してしまった事故はまさに保険対象外の交通事故でした… 双方搭乗者にけがはなく、物損のみで不幸中の幸いでした。

しかし、事故によっては自己負担できない額の損害賠償責任が生じてしまうこともあります。 自動車を運転する時は、短時間であっても任意保険に加入しましょう。 インターネットやコンビニ等で、運転者に限定したドライバー保険等、簡単に加入できる保険があります。

事故がおきてしまったら…

①すぐに警察を呼びましょう

軽微な事故であっても警察を呼び、現場で聴取を受けましょう。旅行中で面倒・・・と思ってはいけません。その後の手続きを円滑に進めるために必ず警察を呼びましょう。

②けがをしていたら、その日のうちに病院に行きましょう。

ちょっとのけが、例えば首の調子が悪いかな?ということがあったら、必ず医師の診断をうけましょう。一週間後に病院に行ったため、保険会社が支払いを断ってきたというケースもよく耳にします。


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※但し、物損事故・無保険車との事故は有料相談となります。