半田知多総合法律事務所では、半田市、常滑市、知多市、武豊町、東海市、南知多町等のスキー事故、スノーボード事故による人身被害の初回60分無料相談を実施しています。

スキー事故、スノーボード事故、ゴルフ事故の被害に遭い、治療中である。今後、後遺障害が残存するかもしれないとご不安の方、半田知多総合法律事務所では、半田市、常滑市、知多市、武豊町、東海市、南知多町等のスキー事故、スノーボード事故の人身被害の初回60分無料相談を実施しています。

人身事故といいますと、交通事故を想起される方が多いですが、実は交通事故以外にも、スキー事故、スノーボード事故、ゴルフ事故による人身被害は多く、後遺障害が残存するケースも少なくありません。

相手方が賠償責任保険に加入しており、保険会社が対応しているから大丈夫とお考えの方も多いですが、実際には、被害者の方が低額な示談を要求されるケース(交通事故でいう自賠責基準)も少なくありません。

不幸にもスキー事故、スノーボード事故、ゴルフ事故の被害に遭われた場合には、適正な損害賠償を受けるため、弁護士への相談をお勧めします。

スキー事故、スノーボード事故

スキー事故、スノーボード事故では、滑走中や停止中に、制御不能に陥った後続滑走者から追突されるケースが多いです。スノーボードのブームが原因か、スノーボードの制御には相当な技量が必要であることが原因か、スノーボードに追突されたという事例が非常に多いです。

傷害の部位としては、膝関節(靱帯損傷など)が最も多く、他にも頚椎捻挫・腰椎捻挫(むち打ち症)、下腿骨骨折の骨折、顔面の切挫創等多岐にわたります。

相手方が賠償責任保険に加入しているかを確認し、加入している場合には、第1次的には相手方の保険会社に対して請求することになります。

損害賠償の費目としては、治療費、通院交通費、休業損害、通院慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益等があり、基本的には交通事故の人身損害と同様の請求をすることが可能です。

ただし、賠償責任保険では、保険会社による示談代行が付帯していないケースが多々あるため、相手方が賠償責任保険に加入していたとしても、訴訟により解決しなければ裁判基準による解決ができないケースも多く、弁護士が介入しなければ適正な金額な損害賠償が受けられないことが多々あります。

ゴルフ事故

ゴルフ事故では、同行者の素振りや打球が当たったというケース、後続プレーヤーの打ち込みにより打球に当たったというケースが多く、死亡事故、脳挫傷などの重篤な後遺障害を残す事故も発生しています。

他のプレーヤーの過失だけではなく、ゴルフ場の設備の不備があったことにより事故が発生したというケースでは、ゴルフ場に対する責任追及を合わせてするケースもあります。また、キャディーの過失が認められた事例もあます。

ゴルファー保険(通常賠償責任保険を含みます。)の加入率は年々上昇しているため、相手方がゴルファー保険に加入しているかを確認する必要があり、加入している場合には保険会社に対して請求することになりますが、スキー・スノーボード事故と同様に、示談代行が付帯していないケースも多々あり、相手方がゴルファー保険に加入していたとしても、適正な金額な損害賠償が受けるため、訴訟をする必要があるケースも多いです。

スキー・スノーボードの事故と同様に、過失相殺が問題になるケースがあり、他のプレーヤーのプレーの確認を怠り、危険な場所に位置どったことを原因として過失相殺が主張されることがあり、比較的高い割合の過失相殺が認められるケースも多いです。

相手方が遠隔地であったり、事故現場が遠隔地であったとしても損害賠償請求をあきらめる必要はありません

スキー事故、スノーボード事故、ゴルフ事故では、半田市、常滑市など知多半島地域にお住まい方が、レジャーで別の地域に訪れた際に被害に遭われることがほとんどです。

相手方の住所に出向かなくとも、損害賠償の交渉をすることは可能ですし、訴訟提起の際も、事故現場を管轄する裁判所で行う必要はありません(通常は被害者の住所地で行います。)。

相手方が遠隔地であったり、事故現場が遠隔地であったとしても損害賠償請求をあきらめる必要はありません。スキー事故、スノーボード事故、ゴルフ事故による人身被害は、弁護士への相談をお勧めします。

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